理想の歯を目指す輝く笑顔を作り出す歯の存在

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歯科技工所とはどのようなものですか?

皆さんは、歯医者さんで治療を受けたことはありますか? 歯医者で治療をする際に、小さい虫歯の場合は白い特殊な樹脂を虫歯の痕に詰めることによって歯を治すことができますが、虫歯の規模が大きい場合は、銀歯もしくはブリッジ、規模によっては入れ歯などを製作し口腔内に入れていきます。 この銀歯やブリッジ、入れ歯を製作するところが歯科技工所になります。歯科技工所は大規模なものもありますが、ほとんどが個人経営によるものです。 では歯科医院と歯科技工所はどのように連携して治療を行っていくのでしょうか。 まず、歯科医院で虫歯を取り除き、特殊な薬で虫歯の痕の型を取ります。そしてその型に石膏などを流し込み歯の模型を作ります。 歯科技工所はその模型を元に銀歯やブリッジ、入れ歯を作っていくのです。

歯科技工所が歯科医院内にあることのメリットとは。

歯科技工所が併設されている医院はけして少なくない。 歯科技工所が医院の中に併設されている一番のメリットは、補綴物(銀歯やブリッジ、入れ歯などのこと)引き渡し時間が早くすむという事だ。治療の際、むし歯の規模が大きかった場合、補綴物を歯科技工所で製作し口腔内に入れていくのだが、歯科医院と技工所が別の場合、製作を依頼し完成するまでにどうしても5日から7日ほどかかってしまう。 だが、歯科医院内に技工所が併設されている場合、補綴物の引き渡し期間が短縮され、それにより歯科治療にかかる日数も短くて済む。そして製作過程や使用材料に歯科医師の目も行き届きやすくなるので、クオリティの高い補綴物が製作できるという点があるのだ。